Check Point History
30年以上前の設立当初から、Check Pointは、あらゆる人、あらゆる場所に存在するデジタル世界のセキュリティを確保することを使命としてきました。ファイアウォール技術の開拓からAIを活用した次世代のインテリジェントセキュリティの推進に至るまで、当社はさまざまな組織を最前線で保護し続けています。
Check Pointが提供するAI搭載のクラウド配信型Infinity Platformは、数十年に及ぶイノベーションの集大成であり、企業環境全体に協調的なセキュリティソリューションを提供するうえで必要なテクノロジーを備えています。Infinity Platformは、包括的なソリューション、製品、サービス、そしてこれらを組み込み、進化するサイバー脅威に先手を打つ柔軟性を提供します。
1993年
チェック・ポイント
Founded
2004
Zone Labs
エンドポイント セキュリティ
2009
Nokia Security
大規模企業向けネットワーク セキュリティ
2015
Hyperwise
脅威対策
2018
Dome9
クラウド セキュリティ ポスチャー管理
2021
Avanan
クラウド型電子メール向けセキュリティ
2023
Perimeter 81
SASE / SSEプラットフォーム
2024
Cyberint
External Risk Management Platform
2025
Lakera
AI-Native Security Platform
技術革新の歩み
Check Pointが歩んできたイノベーションの歴史の中心には、ビジネスとサイバーレジリエンスを求めるお客様のニーズを理解することがあります。Check Pointでは、ネットワーク、企業のマルチクラウド環境、そしてエンドポイントデバイス、モバイルデバイス、IoTデバイスを保護する最先端テクノロジーを提供しています。
包括的なプラットフォームアプローチの構築に役立ったテクノロジーの一例を紹介します。
2006年、Check Pointは、単一の管理コンソール、統合型のセキュリティゲートウェイ、そして業界初となるエージェントベースのエンドポイントセキュリティを使用した統合セキュリティアーキテクチャを開発し、その水準を引き上げました。その後、Check Pointのソフトウェアブレードアーキテクチャが誕生しました。これは、あらゆる組織のセキュリティニーズに対応する、動的かつ柔軟なアーキテクチャです。
2009年までには、Nokiaのセキュリティアプライアンス事業とFaceTime Communicationsのアプリケーションデータベースを買収し、5万を超えるWeb 2.0ウィジェットと4,500を超えるインターネットアプリケーションのセキュリティ制御機能を自社のセキュリティゲートウェイに追加しました。
2017年4月、Check Pointはネットワーク、クラウド、エンドポイント、モバイルに対応した、業界初となる統合型脅威対策セキュリティプラットフォーム「Check Point Infinity」を発表しました。ForceNockの買収に伴い、Check Point Infinityには、機械学習、行動、評価ベースのセキュリティエンジンを使用するWebアプリケーションとAPI保護(WAAP)テクノロジーを導入しました。
2018年10月、Check PointはDome9を買収し、ITインフラを移行する組織のクラウドへのデプロイメントをより安全かつ管理しやすくしました。
現在、Check Pointは、AIを活用した完全統合型のサイバーセキュリティアーキテクチャとプラットフォームを提供する唯一のベンダーで、大規模なサイバー攻撃やゼロデイのサイバー脅威に対して空前の保護を提供しています。
Check Pointが対策ソリューションとともに歩んできた歴史は、ポリシー、人材、そして実施を独自に組み合わせることで、組織が情報資産の保護を強化し、ビジネス ニーズに合わせたセキュリティの詳細な計画を実現できるよう支援するものです。お客様第一主義、継続的な技術革新、そして包括的かつ革新的なセキュリティの世界提供に注力し続ける企業姿勢が、Check Pointの発展を支えています。
