パブリック・クラウドのコンプライアンスとガバナンス

Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Kubernetes、Microsoft Azureの各クラウド環境を評価し、HIPAA、PCI DSS、NIST、GDPRなどの各種コンプライアンス基準への準拠を実現するパブリック・クラウド向けコンプライアンス ソリューションです。組織固有のガバナンス要件に対応したカスタム ポリシーも作成できます。

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カスタム・
ポリシー

GSLで分かりやすい
ポリシーを作成

コンプライアンス状態を
統合管理

パブリック クラウド環境全体にわたり
短時間でコンプライアンスを実現

レポーティングと
監査

評価レポートで
セキュリティ状態を把握

企業にとってコンプライアンスは、顧客からの信用と信頼を獲得し、各業種における法的要件を満たすための最重要課題の1つです。 コンプライアンス管理では、PCI DSSに代表される一般的なデータ・セキュリティ基準や業界固有の規制要件およびベスト・プラクティスが中心的な役割を果たします。

コンプライアンスを自動化

パブリック クラウド アプリケーションの普及に伴い、ITのコンプライアンス状態管理を自動化し、ステータス追跡と問題解決を効率化する必要が生じています。

今日の企業にとって、コンプライアンスの継続的な追跡と維持は重要な課題です。 クラウド ワークロードのコンプライアンスとガバナンスを維持するためには、クラウド コンプライアンスのためのツールと対策が、クラウド環境に求められるレベルの即応性を備えている必要があります。

統合クラウド コンプライアンス

CloudGuardプラットフォームのコンプライアンス エンジンは、パブリック クラウド環境に対応した自動データ集約機能とインプレース修復機能によるエンドツーエンドのコンプライアンス管理を実現します。 パブリック クラウドにおけるコンプライアンス プロセスを簡素化し、コンプライアンス管理に要する時間を最大80%削減します。

カスタム・コンプライアンス・ポリシー

シンプルながら表現力豊かなGovernance Specification Language(GSL)を使用すると、分かりやすいポリシーを簡単に作成できます。 従来であれば、100行以上のコードが必要だったルールが、GSLならわずか100文字未満で記述可能。 これは、ITガバナンス要件をポリシー定義に書き換える際のエラー削減にもつながります。  
  • 評価、修正、継続的な適用を実現するエンドツーエンドのセキュリティおよびクラウド・コンプライアンス管理
  • データをリアルタイムで自動的に集約
  • PCI DSSなどの基準へのコンプライアンスをチェックする業界ベスト・プラクティスと組み込みのテスト・パッケージ
  • 革新的なGovernance Specification Language(GSL)を使用してカスタム・ポリシーを作成
  • セキュリティに関する500以上の業界ベスト・プラクティスに対応
  • すべての部門、仮想ネットワーク、クラウド アカウントのセキュリティ状態を証明する印刷対応の評価レポート

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