主要なテクノロジー パートナーのソリューション

テクノロジー パートナーやシステム インテグレータ、DevOps担当者は、チェック・ポイントのオープンAPIを使用して、ネットワーク、エンドポイント、クラウド、モバイルの各環境にわたってチェック・ポイントのサイバー セキュリティ アーキテクチャを統合し、高度なサイバー攻撃からビジネスを守るセキュリティ ソリューションを構築できます。

クラウド

アイデンティティ

モバイル

SD-WAN

SIEM/SOAR

クラウド セキュリティ ソリューション

チェック・ポイントのソリューションは、主要なパブリック クラウド ベンダーと統合されており、クラウド上のデータを保護し、リスクを軽減し、コンプライアンスを維持できます。 CloudGuard Dome9を使用すると、組織は、セキュリティ状態の可視化と評価、設定ミスの検知、セキュリティのベスト プラクティスのモデル化とアクティブな適用、クラウドでの個人情報の窃取や情報漏洩の阻止を実現できます。 Dome9は、Amazon Web Services、Microsoft Azure、およびGoogle Cloud Platform(GCP)という複数のクラウド環境にわたるセキュリティ機能を備えています。

チェック・ポイントとIAM

IT部門では、コンテキスト情報を含むアイデンティティ ベースのメタデータを活用することで、組織のセキュリティ状態を大幅に強化し、ネットワーク セキュリティ環境の全体的な価値を高めることができます。

チェック・ポイントの次世代セキュリティ プラットフォームに標準搭載されるアイデンティティ認識とCloudGuard Controllerを使用すれば、複数のアイデンティティ ソースからデータを収集できます。

収集したデータを、オンプレミスとクラウドを含むチェック・ポイントのエコシステム全体で活用すると、ネットワークの可視性とセキュリティを強化できます。

チェック・ポイントとUEM

モバイル・デバイスは、ネットワークに侵入する裏口として格好の標的となっており、モバイル・デバイス経由の情報漏洩リスクは高まるばかりです。

チェック・ポイントのSandBlast Mobileは、先進の企業向けモバイル セキュリティおよびモバイル脅威対策(MTD)ソリューションです。 高度な第5世代のサイバー攻撃からのビジネスの保護をかつてないほど容易にします。

SandBlast Mobileを主要なUEMソリューションと連携させると、企業向けモバイル セキュリティを強化する新たなレイヤを追加できます。これにより、リスク レベルに応じて動的にアクセス権限を変更し、資産や機密データの安全性を確保することが可能となります。

チェック・ポイントとSD-WAN

支社・支店環境のオンプレミスのワークロードやアプリケーションをSaaSアプリケーションに移行する企業の増加に伴い、トラフィックをクラウド サービスへとインテリジェントにルーティングする目的で、Software-Defined Wide Area Networking(SD-WAN)を導入する動きが広がっています。

しかし、支社・支店環境を直接クラウドに接続したのでは、セキュリティ リスクとセキュリティ管理コストが大幅に増大します。

CloudGuard ConnectサービスとCloudGuard Edge仮想マシン(VM)は、企業のネットワーク管理システムや連携システムとの統合に対応しており、支社・支店環境のある組織をわずか数分で保護することができます。

チェック・ポイントとSIEM/SOAR

チェック・ポイントは、お客様のビジネスやITインフラを、ネットワーク、エンドポイント、クラウド、モバイルの各環境にわたって高度なサイバー攻撃から保護するための完全統合型のサイバー セキュリティ アーキテクチャを提供しています。

どのようなセキュリティ インフラも、一般的には他の製品やデータ ソースと組み合わせて運用します。 チェック・ポイント製品が記録したネットワーク、エンドポイント、クラウド、モバイル デバイス関連のイベント情報は、SIEMソリューションが脅威の分析に使用するデータの補完に利用できます。

チェック・ポイントの製品とSOARソリューションは、単なるイベント相関分析の一歩先を行く機能を提供します。 チェック・ポイントや他社のデバイスのインシデント情報をSOARソリューションに取り込むと、マルウェアや脅威の振る舞い、攻撃で使用されたネットワーク アドレスを検知するための新たな脅威指標を生成できます。